公嘱協会ヘ委託するメリット

登記測量事務処理がスピーディです

  • 登記手続きの際、過去の手続きのまちがい、公図・地図と現況との相違など、処理の困難な事案がしばしば発生します。そのような事案にも幅広い知識と豊富な経験を生かして対応します。過去の手続き方法の経緯や資料の調査などを行い、法務局と協議しながら正確かつ迅速な解決をはかります。
  • 公嘱協会が依頼を受けた業務は、調査測量から登記申請まで一貫処理され、登記申請は基本的にオンライン申請で行い、不動産登記規則第93条の調査報告書(法定添付書類)を添付することにより添付書類の一部や法務局の実地調査が省略される等、登記完了までの所要日数が短縮されます。
  • 大規模業務や特殊業務は複数の調査士によるプロジェクトチームが処理します。
  • 年間単価契約により効率的な事務処理ができます。

より良い業務サービスと成果品への保証を提供いたします

  • 最寄りの担当地区社員がきめ細かい打合せの上、責任をもって処理します。
  • 個人事務所・調査士法人には廃業・移転等による事務所閉鎖の可能性がありますが、協会は社員200余名を有する永続性のある公益法人組織であり、基本的に事務所閉鎖がないため、委託成果に対して将来にわたる長期の保証力とアフターサービスを提供します。
  • 官公署職員の皆様は、手間のかかる登記手続等から解放されます。
  • 土地家屋調査士が直接測量、図面作成者として押印し責任をもつため、官公署職員の皆さんが永年責任を問われることがありません。(地積測量図は永久・申請情報及び添付情報は30年間保存されます。登記規則第28条)

社員育成に努めています

  • 個人・法人の土地家屋調査士として土地家屋調査士会の研修を受けていることは当然ですが、公嘱協会独自の研修も行い更なる研鑽を積んでいます。

 
 
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